よくある質問

よくお問い合わせいただく質問をまとめました。

 

Q: カスタマイズ型ソフトとは何ですか?
A: 基本機能を有するベースシステム上に、御社特有の機能を開発し盛り込んだ御社固有のオリジナルソフトです。
ベースシステムを使うことで、1から開発するよりはるかに低予算で、御社オリジナルのソフトを開発出来ます。
ニーズに合わせた、市販ソフトには無い機能を盛り込む事が出来ます。
 
Q: 価格はどのようになっているのですか?
A: 弊社担当者とユーザ様とのご相談の上、決定させて頂きます。
というのは・・・ソフトの仕様や、運用台数、運用状況などで大きく変わってくる為です。
概算の見積りでしたら、内容を簡単にお伺いして、お答え出来るか?と思います。
お気軽にお問い合わせください。
 
Q: お支払いの方法は?
A: 月々使用料をお払い頂く方法と、一括でお支払い頂く方法がございます。
 
Q: 会社の所在地が新潟ですが、販売地域は新潟県限定ですか?
A: いいえ。新潟近郊に限定してはおりません。
東京都内にプログラムの開発者がおります。
東京近郊で、デモンストレーションや打ち合わせ等を行なう事が出来ます。
東京近郊でも、操作の説明等同様に行っています。
東京近郊では 神奈川県横浜市・東京都青梅市・東京都中央区・千葉県船橋市、関西では 大阪府大阪市などのユーザ様に御導入頂いております。
リモートでのメンテナンスに加えて、実際にお伺いして運用をサポートさせて頂いておりますので全国どちらのお客様でも対応可能です。
 
Q: 操作を憶えるのは大変ですか?
A: 操作は、分かりやすく、統一されていますので、すぐに慣れて頂けます。
導入当初、担当者が丁寧に使い方をご説明いたします。
ほとんどの場合、それで憶えて頂けます。
マニュアルを見ながら苦戦すると言った事は有りません。
 
Q: マウスの操作が苦手なのですが・・・
A: ほとんどの操作はキーボードでも行えます。
DOS時代のキーボードの使い勝手も残して有りますので、大量の伝票入力等のすばやい操作が重視される場合にも対応できます。

Q: 後で、機能拡張する事は出来ますか?
A: もちろん可能です。
とりあえず、基本的な機能で運用を軌道に乗せてから、応用的な機能を追加したりして、運用していくことをお勧めしています。
その様な場合でも、出来るだけ低予算での追加開発を心掛けています。
 
Q:『商byくん販売』が欲しいのですが、後で『商byくん給与』・『商byくん会計』も使えますか?
A: もちろん可能です。
まずは 『商byくん 販売』 をお使いになり、慣れてきたら『商byくん 給与』 や 『商byくん 会計』 を使い始めることをお勧めします。
 
Q:『商byくん 会計』はどの程度まで使えますか?
A: 『商byくん 会計』 の機能は、ユーザ様の顧問税理士への提出資料を簡単な操作で作成すること目的に開発されています。
総勘定元帳、合計残高試算表、損益計算書、貸借対照表等は出力できますが、現時点で提出用の決算書類に直接出力する機能はありません。
 
Q:『商byくん 給与』で年末調整は出来ますか?
A: 『商byくん 会計』 では、年末調整を行なう事が出来ます。
給与支払報告書へ直接印字する機能もございます。
ただし、操作に関しては、年末調整の内容を理解している事が必要です。
 
Q: パソコンの担当者を決めていないといけないのでしょうか?
A: パソコン&システム運用の担当者を決めて頂くのが望ましいです。
連絡や決定事項を担当の方に集約したほうが、トラブルが少なくスムーズに導入が進みます。
 
Q: 操作する社員別に、操作する機能を限定出来ますか?
A: 大きな機能のグループレベルで、操作出来る機能を限定する事が出来ます。
操作をする社員は、管理者に「社員登録/パスワード設定/操作レベル設定」をしてもらう必要があります。
設定出来る操作レベルには、以下が有り、適切に設定する事によって、不用意な操作を少なくします。
操作不可者 操作できない
伝票入力者 伝票の入力やチェックリストの操作が出来る
事務作業者 システムの設定関連と給与や粗利に関する帳票以外の操作が出来ます
事務責任者 システムの設定関連以外の操作が出来ます
システム管理者 メーカ設定項目以外の操作が出来ます

 
Q: 本社と支店間の通信方法を教えてください。
A: インターネットを介して、通常、1日1回相手側に自分側のデータを送ります。
送信する範囲を手動で調整出来、相手側の電源が入っていなくても送信する事が出来ます。
受信側では、受信データの存在を一定間隔でチェックし、自動的に取り込みます。(本/支店間での人的なやり取りは必要ありません。)
欠点としては、リアルタイムに相手側の最新のデータが扱えないことにありますが、通常の業務では十分に活躍しています。
リアルタイムにデータを扱うには、PVNを使って本社サーバと常時接続する方法も有りますが、回線に障害発生時に使えなくなる事や、本社サーバを常時稼動しなければならない等の欠点が有ります。
柔軟性と手軽さを重視して現在の方法を採用しています。
 
Q: システムの導入の手順はどのようになりますか?
A: こちら(「導入手順」)を参考にしてください。
 
Q: システムトラブルへの対応はどうなっていますか?
A: ハードウエアの故障、ソフトウエアの不具合、その他様々なトラブルの可能性が有りますが、データの損失など一切の損害は補償できません。
トラブルからの回復は、可能な範囲になりますが、全力にて行います。
その際、ハードウエアの部品などの実費と復旧作業の実費をご請求させていただきます。
 
Q: システムのサポートはどうなっていますか?
A: こちら(「サポート」)を参考にしてください。
 
Q: 開発環境は何ですか?
A: VISUAL C++で開発しています。

 


 

まずは無料でデモ機を試用していただくところから始めることができます。

操作性や拡張性などをまずは触れてチェックしてみてください。

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